北海道旭川市

あさひかわし

北海道旭川市のご紹介

自然と都市機能が調和する街,旭川

大雪山連峰をはじめとする雄大な山々に囲まれ,石狩川など多くの川が流れる,豊かな自然と四季折々の情景に恵まれた美しいまち「旭川」。
命の輝きを伝える旭山動物園。肥沃な大地から生み出される良質な米,「北の灘」とも呼ばれる洗練された酒造り。
高い技術とデザイン性を誇る旭川家具など,ものづくり産業が発展する北・北海道の拠点都市です。

【連絡先】
寄付金受領証明書・ワンストップ特例申請書に関しては
旭川市役所税制課 TEL:0166-25-5604
お礼の品・その他に関しては
JTBふるさと納税コールセンター TEL:0570-002-631

お知らせ

現在 お知らせはございません

寄附金の使い道

【令和4年4月以降はこちらから!】明るく開放的な親しまれる新庁舎をつくりたい!みんなで創る新庁舎
旭川市では、令和5年(2023年)11月の開庁に向け新庁舎の整備を進めており、「市民が気軽に訪れ、集うことができる、明るく開放的な親しまれる庁舎」を目指して、多目的に活用できる市民活動スペースや大雪山連峰、街並みが眺望できる展望フロアを整備します。

そこで、「みんなで創る新庁舎」として多くの方々のご協力とご支援をいただくため、新庁舎の建設に活用することを目的に寄附を募集します。

ご寄附いただいた方には、9階展望フロアの壁面に銘板を設置し、末永く顕彰させていただきます。かけがえのないふるさとへの想いを、あなたのお名前の銘板としてぜひ形に残しませんか。
旭山動物園のさらなる「夢」を、みなさんのご協力によって実現します
◇旭山動物園のテーマは「伝えるのは命」◇
旭山動物園は、「行動展示」という形で、動物たちが自らの能力を遺憾なく発揮して行動する様子を見ていただき、生身の動物を目の前にしたときに感じる気高さや存在感、等身大の動物たちの素晴らしさ、そのままで輝く命の大切さ、ありのままの姿を伝えていきたいと考えています。

◇旭山動物園の「夢」◇
旭山動物園には,動物の素晴らしさを最大限伝えたいという「夢」があります。その「夢」は,これまで多くの皆様からのご支援やご寄附をいただき,「オオカミの森」や「きりん舎・かば館」,「えぞひぐま館」などの動物の展示施設の建設や改修,アミメキリンなどの動物の購入として形にしてきました。今後もさらに旭山動物園の「夢」を実現していきます。

◇旭山動物園の魅力をさらに高める◇
旭山動物園のさらなる「夢」の実現のためには,新たな動物の施設整備に加え,既存の展示施設の老朽化に伴う建て替えや改修を行う必要があります。また,動物園の役割である種の保存という観点などから,新たな動物の購入等も必要です。ふるさと納税による旭山動物園のさらなる「夢」への応援をお願いいたします。

◇寄附金の使い道◇
皆様からいただいた寄附金は,新たな動物展示施設の建設や改修,動物の購入等に活用させていただきます。
犬・猫にやさしい街を目指す「あにまある」の活動にご支援を!
◇旭川市動物愛護センター「あにまある」とは◇
旭川市動物愛護センター 「 あにまある 」は市民が 動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指し平成24年に開設しました。
「あにまある」では、動物愛護・適正飼養の普及啓発,収容動物の譲渡推進などを柱に,動物愛護に関する様々な事業を行っています。

◇「あにまある」に収容されている動物◇
「あにまある」開設以来,犬の殺処分ゼロを継続しており,猫の殺処分も開設当初から大幅に減少し,令和2年度は,初めて犬,猫ともに殺処分ゼロを達成しています。
しかし,依然として飼い主からの引取りなどによる犬・猫の収容数は多く,令和2年度は,47頭の犬と267頭の猫が「あにまある」に収容されました。
最近では,犬・猫が家庭内で異常に繁殖した結果,適正に飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」による引取り事例も発生しています。
また,「あにまある」には,負傷した犬・猫が収容されることもあり,これらの犬・猫の治療も行っています。
「あにまある」では,これらの動物の検査・治療などを行った上で,新たに飼育を希望する方に譲渡しています。

◇動物も人も幸せに暮らしていくために◇
「あにまある」に収容されている動物を1頭でも多く救うために,老朽化している検査・治療機器の修繕・更新が必要です。
そして,「あにまある」での動物の飼養環境の向上は,動物を健康な状態で維持させることが可能となり,これまで以上に元の飼い主への返還や新しい飼い主への譲渡につなげることができます。
また,「あにまある」に収容される動物を減らすため,動物愛護・適正飼養に関する普及啓発活動も求められています。

◇寄附金の使い道◇
収容されている動物の飼養管理・治療、設備整備、飼い主のいない猫の不妊治療、動物愛護・適正飼養の普及などに活用させていただきます。
動物と共に生きる心豊かな社会の実現を目指す「あにまある」へふるさと納税によるご支援をよろしくお願いいたします。
食やeスポーツで買物公園の魅力を発信!ワクワクできる,まちなかのにぎわい復活への応援を!!
◇旭川市のまちなかとは◇
旭川市には,日本初の恒久的な歩行者天国(歩行者専用道路)があります。
日本初の恒久的歩行者専用道路である「平和通買物公園」は1972年に誕生し,JR旭川駅から北に約1㎞続くメインストリートであり,1年を通して多くのイベントが行われています。
また,駅に直結している「イオンモール旭川駅前」やガーデンロケーションが楽しむことができる「北彩都ガーデン」,様々なイベントが行われている旭川駅前広場など旭川市のまちなかには,多くの魅力あふれる場所や風景があります。

◇まちなかで開催しているイベント◇
まちなかの賑わい創出,地域の農業や食品製造業の振興と販路拡大,多彩で豊かな食の供給基地である北北海道の特色を全国に広く発信することを目的とした,北北海道最大の食のイベントである「北の恵み 食べマルシェ」などの大型イベントのほか,商店会などの団体により,「買物公園まつり・大道芸フェスティバルinあさひかわ」や「まちなかビアガーデン」などのイベントも開催されております。

◇北海道最大級eスポーツの拠点へ◇
新たな取り組みとして,令和3年2月7日にeスポーツを核としたまちなかの賑わい創出による地域経済の活性化とIT人材育成を目的とした拠点施設として,ICTパークがオープンしました。
ここは,eスポーツの大会が開催される競技場となるほか,コミュニケーションロボットなどを活用したプログラミング的思考体験の実施や,イベントを盛り上げるための大型LEDビジョンや照明,音響設備をなど備えた施設となっており,子供から大人まで多くの方が楽しめる場所として様々な事業を展開してまいります。

◇寄附金の使い道◇
皆様からいただいた寄附金は,「北の恵み 食べマルシェ」やICTパークで実施するeスポーツ大会などのイベント開催費用に活用させていただきます。
ふるさと納税によるまちなかの賑わいづくりへの応援をお願いします。
遊び・食・体験!!世界に誇れるスキー場を目指して!!(カムイスキーリンクス)
◇市内近郊の立地で味わえる最高のパウダースノー◇
カムイスキーリンクスは、前身 の 国設神居山スキー場を経て昭和59年から規模を拡大し,現在の「カムイスキーリンクス」になりました。
上川圏域の中で最大規模のスキー場であり,初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース設定で多くの方から親しまれているスキー場です。
市内近郊の立地にもかかわらず,標高が高く気温が低いため,雪質も最高となっており世界に誇れるスキー場です。
近年は,国内のみならず,海外からの利用客も増え,パウダースノーを求める外国人スキーヤーも多く,世界的にもカムイスキーリンクスの名が認知されるようになっています。

◇夏のアクティビティとしても活用◇
夏季の活用として,マウンテンバイクコース,グラススキー場の設置など,通年を通しては,パラグライダーの滑空場所等,冬季に限らず様々なかたちで利用されています。

◇利用者の安全性と快適性の向上◇
平成15年から市の所有となり,老朽化した施設の改修を平成25年度から実施し,これまでゴンドラ,第1~第4リフト,第5リフトの一部,センターハウス,山頂レストハウス及びゴンドラ駅舎の外部,屋外照明設備の改修を行い,利用者の安全性・快適性の向上を図ってきました。

◇世界各国から多くの方々に訪れてもらえるスキーリゾートへ◇
今後は,スノースポーツを通じた市民の健康増進や,スキー授業や合宿といったスポーツ振興への貢献,夏季のアクティビティによる通年利用など,利用者の皆様に愛される「カムイスキーリンクス」として発展していくため,ふるさと納税を通じたご支援をいただき,国内はもとより,世界各国から多くの方々に来ていただけるスキーリゾートを目指して,施設の設備改修を進めていきたいと考えております。

◇寄附金の使い道◇
皆様からいただいた寄附金は,カムイスキーリンクスの安全性・快適性の向上のため,備品購入や施設整備の一部に活用させていただきます。
花で彩る、まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」を旭川を代表する観光スポットへ!!
◇北彩都あさひかわ◇
旭川市では、中心市街地の活性化を目指し、駅周辺開発事業「北彩都あさひかわ」に着手し、自然に恵まれた旭川を象徴する都心のオアシスとなるガーデンを創り、生活の場でもある中心市街地を楽しく、活力あるものにしようと取り組んできました。「北彩都あさひかわ」のまちづくりを象徴する空間が「あさひかわ北彩都ガーデン」です。

◇まちなかのオアシス「あさひかわ北彩都ガーデン」◇
あさひかわ北彩都ガーデンは、旭川駅に直結するアクセス性の良さと「川のまち旭川」らしく、河川空間を生かして造られているのが特徴です。
ガラス張りの駅舎を背景に、色鮮やかな花々が咲く花壇、爽やかな木陰と開放的な芝生広場、四季の風景を映し出す鏡池など、まちの中心部にいながら豊かな自然を感じ、素晴らしい景観を眺望できるガーデンには、通勤や散歩で訪れる市民、友達や恋人とのおしゃべりを楽しむ若者たち、旅の途中にくつろぐ観光客など、様々な人が訪れます。
このような旭川市のまちづくりは、各方面から高い評価をいただき、「都市景観大賞」など、多数の賞を受賞しています。

◇市民に愛され、育てられるガーデン◇
北彩都ガーデンを支えるのは、ガーデナーやフィールドキーパーと呼ばれるスタッフのほか、大勢の市民ボランティアです。季節に合わせた花の植え替えや手入れなどを手伝うガーデンサポーター、訪れる人にガーデンや旭川の魅力を伝えるガイドボランティアなど、多くの市民に愛されながら、ガーデンは成長を続けています。

◇都市と自然が融合する旭川の魅力を発信◇
日本最低気温-41℃の記録を持つ旭川は、夏には30℃を超えることもあります。そんな旭川らしい厳しい自然環境を過ごした花々は、たくましく色鮮やかに育ち、春から秋までガーデンを彩ります。
ガーデン全体で8万株を超える花が植えられていますが、絶え間なく花が咲いている状態を保つには、その一部を毎年植え替えたり、植えなおしたりする必要があります。
都市と自然が融合する旭川の魅力を発信し、旭川を代表する観光スポットとなるよう、美しいガーデンを維持管理しています。

◇寄附金の使い道◇
皆様からいただいた寄附金は、北彩都ガーデンの季節を彩る花々の購入費用等として活用させていただきます。
経済的理由により子どもが修学をあきらめることのないよう支援します
◇意欲・能力のある全ての子どもに修学の機会均等を◇
修学に対する意欲・能力がありながら経済的理由によって子どもの教育を受ける機会が制限されることのないように,旭川市では,高校・大学・専門学校等の入学に伴う一時的な支出のための支援制度として,「入学仕度金貸付制度」と,在学中の学費に対する支援制度として,「奨学金貸付制度」(いずれも無利子貸付)を設けており,これまでに多くの子どもの支援を行ってきました。
さらに,令和2年度からは新たに入学した高校等の1年生を対象とした返還不要の「給付型奨学金制度」を創設しました。

◇上級学校への進学を希望する声が増え、修学費用の援助に対するニーズが高まっている◇
旭川市が実施した子どもの生活実態調査の結果によると,中学2年生の子を扶養する保護者の半数以上が子どもに大学・専門学校等で教育を受けさせたいという希望があり,一方、高校2年生の子を扶養する保護者の「進学費用として奨学金を利用予定」とする回答が5割を越す状況となっています。
また,具体的な支援策として,高校・大学の進学に関わる経済的負担の軽減を求める声は全体の9割以上を占めていることから,高校進学率がほぼ100%である本市において,修学にかかる費用の援助に対するニーズが高まっている状況にあります。

◇制度利用者からの返還金と寄附金をもとに運営できる事業◇
本市の奨学金等制度は,ご利用いただいた方からの返還金と皆様からの寄附金を原資として実施しております。皆様のご支援のおかげで令和2年度から「給付型奨学金」を創設することができ,制度の拡充に繋がりました。経済的な理由により進学を断念することがなく,子どもが勉強や部活動など学校生活を有意義に送る一助となるよう,引き続き,ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

◇寄附金の使い道◇
皆様からお寄せいただいた寄附金は,奨学金制度及び入学仕度金制度の貸付金や,給付型奨学金の給付金として大切に活用させていただきます。

アクセス

自治体名
北海道 旭川市
所在地
070-8525 北海道旭川市6条通9丁目(総合庁舎)
TEL
0166-25-5604
受付時間
税務部税制課 8時45分~17時15分
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