北海道倶知安町のふるさと納税返礼品とは?食べ物以外の返礼品を中心に紹介

ふるさと納税で食べ物に飽きてしまった人は、北海道倶知安町のふるさと納税の体験型返礼品がおすすめです。スキーやラフティングなど、魅力的な体験型返礼品を用意しています。今回は北海道倶知安町の食べ物以外の返礼品を中心に紹介します。

 

ふるさと納税と聞くと、新鮮な食べ物をイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし、ふるさと納税に慣れている人は食べ物の返礼品に飽きてしまった人も多いです。

そこでおすすめなのが、北海道倶知安町のふるさと納税の体験型返礼品です。倶知安町は、自然豊かでスポーツが盛んなリゾート地のため、食べ物以外の返礼品として、魅力的な体験型返礼品が用意されています。そこで今回は、北海道倶知安町の食べ物以外の返礼品を中心に紹介します。

ふるさと納税とは

そもそもふるさと納税とは、どんな制度なのかきちんと把握できていますか?ここでは、ふるさと納税の特徴についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

自治体に寄付ができる

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度のことをいいます。

 

自治体ごとに決められた手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。寄付金の使い道に関しては、自分が寄付したいと感じたものを指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

税金が控除(還付)される

ふるさと納税では控除上限額内で寄付を行うと、合計寄付額から2,000円を引いた額について、所得税の還付、住民税の控除を受けることができます。控除額に関しては、決められた計算式で決まります。 なお、控除の対象となるふるさと納税額は、総所得金額等の40%が上限です。 令和19年中の寄附までは、所得税の税率は復興特別所得税の税率を加えた率となります。控除上限額は収入や家族構成によって異なりますのでご注意ください。

寄付金の使い道を指定できる

ふるさと納税では、寄付金を自治体がどのように使用するのか、その用途を選択することができます。寄付金の使い道の観点から、寄付先の自治体を選ぶこともできるため、どんな目的で寄付金が使われるかどうかもチェックすることをおすすめします。

ふるさと納税の返礼品で貰えるのは食べ物だけではない

ふるさと納税と聞くと、美味しい食べ物や旅行券をもらえるイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

 

先でも紹介したように、寄付をすることで日本各地の名産品を楽しむことができるのは、ふるさと納税の魅力のひとつです。多くの自治体では寄付への感謝として、地域の名産品などを「お礼の品」にして寄付者に届けています。「お礼の品」を通じて、地域の名産品や産業を全国の人に知ってもらえる貴重な機会といえるでしょう。

 

しかし、自然をアピールしていきたい自治体の場合、食べ物以外の返礼品を準備していることがあります。例えば、アクティビティな体験を提供したり、宿泊券を提供、インテリアやキッズベビー商品を提供するなど、形は様々です。ぜひ気になる方は、ふるさと納税サイトの検索から、カテゴリー別でチェックしてみてください。

自然豊かでスポーツも楽しめる倶知安町

まず、北海道倶知安町の魅力や特徴について紹介します。

自然豊かな倶知安町

倶知安町は、富士山に似た姿から蝦夷富士とも呼ばれる「羊蹄山」とニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連峰に囲まれ、清流尻別川が流れる、自然豊かな町です。麓の半月湖では、四季折々の森林の中で散策が楽しめます。

 

グランヒラフスキー場の麓、ヒラフビレッジでは温泉やホテル、レストランやカフェの町並みを楽しむことができます。花園エリアには森に囲まれた静かな別荘地があります。もちろん、豊富な羊蹄山の伏流水を利用し、じゃがいもやメロン、アスパラガスなどの農業も盛んです。

アウトドアスポーツが楽しめる

「スキーの町宣言」をした倶知安町は、「東洋のサンモリッツ」とも呼ばれるスキーの聖地で、冬になると日本だけではなく世界各国から多くのスキーヤーやスノーボーダーが、上質なパウダースノーを楽しみに訪れます。

 

グリーンシーズンは爽やかな空気が高原を流れ、様々なアウトドアスポーツが楽しめます。登山や山スキー/スノーボードを楽しむ広大な斜面に「ニセコグラン・ヒラフ」 と「ニセコHANAZONOリゾート」のスキー場が有り、世界中からスキーヤーとスノーボーダーが集まります。

 

夏は、尻別川でのラフティング、羊蹄山麓でのサイクリング、登山、ゴルフなどのアウトドアスポーツの人気が高く、近年は夏を涼しく過ごす長期滞在者も増えています。

倶知安町のおすすめ体験型返礼品

ここでは、気になる北海道倶知安町のふるさと納税体験型返礼品を紹介します。3つのおすすめ返礼品をピックアップしました。ぜひチェックしてみてください。

スキー スノーボード プライベート レッスン【半日券】北海道 倶知安 ニセコ パウダースノー 体験

  • ・【半日】スキーまたはスノーボードレッスン(1インストラクター)[1枚(6名様)]
  • ・寄付金額134,000円
  • ・※利用時間 AM/9:00~12:00、PM/13:30~15:30
  • ・サービス提供地:北海道倶知安町(グランヒラフスキー場)
  • ・有効期限:発行後から1年(冬季期間12月1日~3月31日のみ)
  • ・事業者 株式会社 NAC

 

堅い教習のようなものをイメージしてしまいますが、あくまで個人がより楽しく滑るためのお手伝いしてくれるパウダースノー体験です。

そのため、リラックスしてのんびりと練習ができるので、初心者でも安心して参加できます。自分の滑りを見てもらい、自分に合うちょっとしたコツを得られるいい機会になるので、興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

プライベートレッスン催行期間としては、12月上旬~3月31日となるため、予約をする際は日程をご注意ください。

NACアドベンチャーパーク【大人1日券】

  • ・寄付金額17,000円
  • ・NACアドベンチャーパークチケット(小学生以下1日券)
  • ・書面案内
  • ・提供元 NACニセコアドベンチャーセンター

 

トドマツの森の中、木から木へと樹上で様々なアトラクションをこなしながら体を動かし進んでいくという、アクティブな体験ができる返礼品です。

 

平均地上高4mに設けられた難易度の異なる8コースの他、高いところが苦手な方や小さなお子さまも挑戦できる地上2mほどの高さのカメレオンコースも新設されました。木と木の間のアトラクションの数は全部で100以上、全コースにジップラインかバンジージャンプが盛り込まれているため、大人から子供までが楽しめる本格的な内容でおすすめです。

ニセコラフティング【大人1名様】

  • ・寄付金額21,000円
  • ・ニセコラフティング参加チケット(大人1名様)
  • ・書面案内
  • ・提供元 NACニセコアドベンチャーセンター

 

自然豊かな尻別川を、時折水しぶきを浴びながらみんなで力を合わせてラフティングボートで下る体験ができる返礼品です。

 

ツアーの集合解散を行うNACセンターは1Fにアウトドアショップ、吹き抜けにロッククライミング壁、2Fにカフェレストランがあり、ラフティングの前後でのんびりくつろぐこともできます。

 

ラフティング催行期間は、例年4月上旬~11月上旬となるため、予約をする際は日程をご注意ください。

体験型返礼品をもらうときの注意点

食べ物と違い、体験型返礼品は寄付した土地に出向く必要があります。そのため、知っておきたい注意点がいくつかあるため、事前に把握しておきましょう。

チケットは予約と持参が必須

寄付の申し込みが完了すると、事業所よりチケットが送られています。チケットに同封の書面案内文に沿って、事前に予約が必要となることが大半なので、よく内容を読むようにしてください。

 

また、チケットは必ず持参するようにしましょう。持参できなかった場合には、事由に関わらずサービスの提供が出来ないことが多いです。どうしても体験したい場合には、規定の料金を請求させるため、注意してください。

有効期限に注意

申し込んだ体験型返礼品には、有効期限が設けられていることが多いです。

そのため、チケットは期限迄に必ず利用するようにしましょう。当たり前ですが、期日を過ぎたチケットは利用できず、チケットの払戻等も対応できません。ご注意ください。

 

ちなみに、気象状況により当日中止となった場合には、返礼品のルールにもよりますが、現地までの旅費などの賠償は対応しないのが一般的です。

しかし、有効期限内であれば、日程を再調整することも可能なため、事前に規約を確認しておきましょう。

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